マスターノードのアルファバージョンがリリース

私たちはロードマップの重要な節目であるマスターノードのリリースを行います。

このリリースには以下が含まれます:

  • Microsoft Azure上で実行中のマスターノード
  • マスターノードは新しいサービスディスカバリプロトコルを完全にサポートしており,現在は Breeze プライバシープロトコルサービスを実行するように設定
  • Breeze ウォレットの新バージョンで,マスターノードクライアントサービス検出プロトコルを搭載した Breeze プライバシーウォレットを搭載
  • ノードオペレータがブロックチェーン上の監視対象アドレスに保持される250,000 STRAT をステイクすることを要求する担保検証機能を実装(この要件はネットワークの運用に必要な適切なリソースの供給を促進するのに役立ちます。)

これらの技術は,ネットワーク上で有用なサービスを提供するという問題を解決します。
マスターノードはブロックチェーン上でサービスをホストし,広告を出します。
一方クライアントアプリケーションはブロックチェーンを使用してそれらのサービスを発見してそこへ接続します。

これは操作や検閲に耐性のある堅牢でトラストレスな分散型の広告とディスカバリメカニズムを提供します。
私たちの最初のサービスである Breeze プライバシープロトコルはマスターノードのサービスとして今日から利用可能です。

ダウンロード

Tumblebit を利用した Breeze プライバシープロトコルを使用した,Breeze ウォレットをダウンロードしてください。
https://github.com/Breezehub/Breeze/releases/tag/v0.2.0-privacy-alpha

BreezeHub のマスターノードソースコード:
https://github.com/BreezeHub/BreezeServer/

詳しいポストや,技術の仕組み等詳細なテクニカルペーパーは今後の詳細情報をお待ちください。

原文:Stratis Masternodes Alpha Release

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